サービスについて

飛雅 がめざすもの

飛雅 は、食生活について相談したい人と、管理栄養士をつなぐサービスです。毎日の食事を写真で手軽に記録し、その記録を手がかりに、利用者と管理栄養士が一緒に考えられる場をつくることを目指しています。

開発の背景

食事や栄養についての情報は、本やインターネット、そしてAIによって、誰でも簡単に得られるようになりました。一方で、一般的に正しい情報が、自分の生活にそのまま合うとは限りません。

「AIで知る。その先は、人と考える。」飛雅は、この考え方を大切にしています。AIの便利さを活かしながら、自分に合うかどうか迷うことは、専門知識を持つ管理栄養士と一緒に考える。その出会いの場をつくりたいと考えました。

相談を続けるには、ふだんの食事を伝える手段も必要です。飛雅は、写真を撮るだけで記録が整理されるしくみで、利用者が記録する負担と、管理栄養士が記録を確認する負担を小さくしています。

大切にしていること

  • 利用者が、自分で納得して選べること
  • 専門的な判断や助言は管理栄養士が行い、飛雅はその出会いと相談の場を整えること
  • 記録する側・見る側のどちらにとっても「使いやすい」こと
  • ユーザーのプライバシーとデータの安全な取り扱いを最優先にすること
  • 小さく改善を重ねながら、現場の声に合わせてサービスを育てていくこと

これからについて

飛雅 は、まだ小さなサービスですが、管理栄養士の方々と一緒に、少しずつ機能や運用を整えていく段階にあります。

サービスを利用してくださるみなさまのフィードバックをもとに、「利用者と管理栄養士が出会い、相談しやすい場」を育てていければと考えています。

サービス内容や今後の方針についてご質問があれば、お問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。

飛雅の使い方を、もう少し詳しく

機能や使い方をもっと知りたい方は、各ページをご覧ください。